学年末試験終了
いや、試験は週末に終わっていたのですがね。
採点が終了しました。
あとは来年度に向けてゴタゴタするだけか。
ようやく放置していたプラモへ専念できますな。
それにしても、某校長。
すごいねぇ。
どこで、ああなっちゃうんだろうかね。
偉くなっちゃうと、わけわかんなくなるのかね。
「先生とよばれるほどのバカじゃなし」という川柳(?)があるが、「先生」なんてよばれて、有頂天になって、偉くなったとか思い上がっちゃうのかね。
かくいう自分も「先生様」。
なりたてのころ、「先生」とよばれて、こそばゆい感じがしました。
すぐに慣れて、しかも女子高生にモテモテで、有頂天になりかけました。
でも、授業が思うようにできなかったり、
次から次へと巻き起こる問題を解決できず、
自分は「先生」とよばれるに値しない、というところへ到達。
もともと自分はたいした人間じゃないのよ。
偉くもないし、優秀でもないの。
ちやほやされたくって、尊敬されたくって、この仕事を選んだわけじゃないんだ。
と、悟りを開きました。
偉そうなオッサンたちは、こういう気分にならずに、ずっと成功し続けたスーパーエリート様なんだろうなぁ。
うらやましいような、うらやましくないような・・・。
まぁ、落ち込んでるときに、彼女に振られて、ギャルゲーと美少女フィギュアの道へ走っちゃったんだけどね。
生徒と付き合って、脅迫メールだすよりはマシだよね。
マシじゃない?同じぐらいダメ人間っすか?
とりあえず、現実と妄想の区別はついてますよ。
てか、現実に絶望してるから妄想世界に救いを求めてるんだけどね。
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