夏色さじたりうす
ブルームハンドルの新作18禁ゲーム「夏色さじたりうす~浜井原学園弓道部~」。
前作「こなゆき ふるり~柚子原町カーリング部~」に続く体育会系部活シリーズ、ってことになるのか?まぁ「カーリング部」は学園の部活じゃなくって、町立のチームで、ルートによっては全くカーリングやらなくなるけど。「さじたりうす」も、個別ルートに入ると弓道はほとんど出てこないけどね。
東海地方の浜井原学園の廃部寸前の弓道部が舞台。廃部って、よくゲームのテーマになるけど、現実在るのかなぁ。ウチの勤務校には部員がいない部が沢山あるんだけどなぁ。
まぁともかく、帰宅部の主人公は半強制的に弓道部に入部。主人公の男友達らも芋づる式に入部させられ、春から夏休みにかけて弓道にいそしみ、同じ部員の美少女たちと・・・てなところかな。
ヒロインは4人。
愛理・・・幼なじみの同居人。常時ネコミミカチューシャ。ちょっとバカ。
玲奈・・・同級生のお嬢様。ツンデレ。
藍香・・・幼なじみでおねーさん。巨乳。姉御的存在。
紗夜・・・ちっちゃい先輩。毒舌。巫女。
このほかに、攻略外キャラの女性として、ドMの顧問、室内着は下着の主人公の母、母の「パートナー」で愛理の母の3巨乳がいる。この3人はBAD ENDでのみ脱ぐ。
紗夜以外の3人は、ゲーム開始当初から主人公に下手惚れ。とくに愛理は主人公の嫁を公言している。そんな状況で他の女へ走る男は人じゃない。
正直言うと愛理のノリは苦手かな。でも、自分が現実にあぁいう状況だったら、そのまま流されて結ばれるかな。愛理は主人公(桜次郎)を「おーちゃん」と呼んでいたが、「おにいちゃん」の方がその属性の人たちに受け入れられたんじゃないだろうか。俺は妹属性を持たないから、どうでも良いことだが。
ねぇちゃんもロリ先輩も良いんだが、やっぱりツンデレ玲奈が最強だろう。あれは惚れる。目をつぶったCGは、ちょっとアレだが・・・。
「こなゆき」のFDの「通い妻日記」で味を占めたか、個別ルートに入ると、4ルートともにひたすら「いちゃらぶ」。ヤマ場になる事件とか波乱はナシ。ただただイチャイチャしてHする。
てなわけで、少々物足りなさがあるかな。跡継ぎ問題とか、全国大会とか、もうどうでも良いのね。でも、まぁこれはこれでアリかなぁ。
おんにゃのこにしか見えない綾人は、きっとFDで何とかなっちゃうんだろう。ドM先生は、まぁどーでもいいか。
攻略は、攻略サイトを見てくれ。紗夜先輩の攻略はちょっと苦労したが、どうやら共通ルートで撫でたり抱き上げたりすると、逆効果でマイナス査定になるようだ。
BAD ENDルートもあるが、あれは最後、全裸で駆けてくるヒゲのCGが欲しかったな。
影綱(ヒゲ)と玲奈(英国人ハーフのお嬢さまでツンデレ)とのやりとりは、完全にスクールランブルだったな。パクリではなく、オマージュだと言っておこう。
>ブルームハンドル公式サイトhttp://www.bloomhandle.jp/
~過去の関連記事~
こなゆき ふるり~柚子原町カーリング部~(2008/4/9)
こなゆきふるり外伝(2008/8/30)
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