HGUC ReGZ
ずっとパチ組みのマンマ放置していたHGUCのリガズィを完成させました。
HGUCを作るときの最大の作業は後ハメ加工になってますよね。
最近のガンプラでは、かなり減ったけど、リガには少々ありました。
基本的には、『電撃ホビー』2008年3月号の記事に従って加工。
頭部・胴体・腕・膝。
上記の記事では肩も加工していたけど、それは面倒すぎるんで、肩関節を塗装後、マスキングして肩を塗装。胴体も加工せずにマスキングで良かったな。
↑これも電ホの作例にならって、プラバンで羽をつける。スラスターはダルかったので削り、ディテールアップパーツをペタンこ。
↑足の内側のスラスターも、ペタンコ。ここは別にダルくはなかったけど、塗装のとき面倒な予感がしたので、別パーツ化。
アムロ機なのに弱緑はちょっと・・・ってことで明灰白色。
スラスターはオレンジ。
取説や作例を見ると、大型のバーニアは黄色だけど、スネの小さいのはフレーム色。これは納得できない。てなわけで小さいところも塗る。
それから、バーニアは内側の壁は黄色、真ん中は黒というのが指定だが、それだとどうしても上手く塗れなくって、汚くなったりする。
だから、開き直って黒はやらない。オレンジのみ。
バックウエポンシステムは指定の色を無視。
初めてリガズィとBWSを見たとき、「これはGアーマーだ」と思った。
そう、アムロはやっぱりセイラさんのことが忘れられないんだ!
で、Gアーマー風に塗る。
機首にカナードをつけたけど、もうちょっと大きくしても良かったかな。
塗装がはげるので、というかもうはげてるんだけど、そんなわけで、一度変形させたらもう戻せない。もっと膝関節のクリアランスをとっておくんだった。
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