しゃくなげの3作目「オト☆プリ ~恋せよ!乙女王子様♪ドキドキウェディングベル」。年末に発売していたが、ようやく終了。
女装男子ものという、最近流行のネタだが、でもなかなか良かった。主人公の男の娘が、「ボクは男の子!」といいつつも、思考も行動も完全に女の子だったのが良いね。
男が一人も出てこないゲームって感じだった。いや出てるんだけどね。立ち絵があるのは3人か。そのほかにもナンパーや番長とかライバル婿とかいるけど、立ち絵ナシだから、まぁほとんどレズゲー。
攻略対象ヒロインは5人。
真メインヒロインの真希は、誰か1人を終わらせないと攻略できない。
まったく、メインヒロインが男の娘だとは思わなかったぜ。
レズゲー風に見せかけて男の娘×男の娘で締める。
すばらしい。
ほんと、真希はかわいくって、良い子でよぉぉぉぉ。
いや、男色・薔薇・ヤオイは、いただけないんだけど、かわいければ許すということで。
さてさて、しゃくなげの前2作は、双龍の絵と、成瀬未亜で抜いていた買っていた。
でも、今回は絵師が違い、さらに未亜はサブキャラで男。
未亜ぞーを攻略できないならスルー・・・と思っていたが、すばらしい。
もう真希がかわいくって、先に攻略した生物学的には女の4人のことは忘れちまったなぁ。
がんばって思い出すと、美冬ルートは正統派だったね。
まぁ、美冬がメインヒロインなんだよね。まぁ真希がいる以上、名目上のメインヒロインなんだがな。美冬ルート以外では、全く存在感のない空気になるという、ちょっとかわいそうな存在。でも、美冬かわいかったよ。真希がいなければ、美冬を選ぶよ。
千寿ルートは、う~む・・・なんと言って良いやら。やることとヤった後に、出すモノ出した後に、「こんなのおかしいよ千寿さん!」って、全然説得力ないぞ瑠偉たん!千寿ルートっていうよりも、準ハーレムルートって感じかな。シナリオ的にハーレムであって、ヒロイン4人と同時に、ってのは存在しないけどね。
琥珀ちゃんは、前半は瑠偉マゾ化計画。チビっこ、ボクっこは、俺の攻略対象じゃないのでねぇ。なんか、さっさと飛ばしちゃったわ。すまん。
精華ルートは、何かあると出現する「ちゅ~」と、「ロボ」の壊れ具合が良い。一番笑ったルートだ。ただ、精華クンは、顔が男だから、いまひとつ萌えられなかった。
真希ルートは、オマケなんで、特別なストーリーはナシ。Hシーンは2回か。瑠偉の自慰を入れて、2回半かな。それにしても、新郎と新郎の結婚式なのに、二人ともウェディングドレス。けしからん。もっとやれ。
てなわけで、レズが苦手な人、石棒×石棒が苦手な人は、避けるべきですが、かわいければ何でもよし、という人はどうぞ。
あと、しゃくなげのゲームは「ドタバタをそれなりに楽しむ」というコンセプトだと、勝手に自分に言い聞かせているので、ストーリー展開には期待しないように。
さて、しゃくなげの次回作はいつもコミケのテレカで一部予告されるのだが、原画は双龍のようですな。しかし、あの耳が気になる。獣人は好物のひとつだが、あれはブタの耳にしかみえんのだが・・・。耳じゃなくってリボンなのかもしれないが。まぁ楽しみにしておこう。
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